はじめに

「ゲイの恋活・婚活」略してゲイ活を全力で応援します!

このサイトを見てくれてありがとう!

はじめまして、小太郎って言います。1984年生まれのゲイです。ちょっと年食ってるけどその分ゲイとしての人生や今までの経験も豊富なので、LGBTの恋活・婚活を応援してます。

このサイトでは、LGBT、特に「ゲイの恋活(恋愛活動)、婚活(結婚活動)」をテーマに、色々な角度から応援して、最終的にキミに一生の良い人を見つけてもらうことを目的にしてます。

小太郎(管理人)のゲイ活

他人に色々教えるまえに自分の自己紹介をさせてください。自分は小学校5年のときに自分がゲイだと気付きました。サッカーやってた1個上の先輩が好きなことに気づいたことがきっかけです。10代のころは誰にも言えなくて「自分って変なのかな」と思ってました。

初めてカミングアウトしたのは実の姉、大学生のときでした。

今30代の自分が過去を振り返って思ってみると、ゲイだからって恥ずかしがることや、やりたいと思ったことを引っ込めてしまうことは「自分で自分の人生をつまらないものにする」ものだったと感じます。

20代につきあって今も付き合っている彼氏がいます。彼とはゲイ向けのアプリで出会いました。こっちから勇気を振り絞って声をかけて、メッセージのやりとりが1ヶ月くらい続いて、会ってから5年以上、幸せに付き合ってます。

ゲイ向けのアプリとか婚活サービスって出会い目的って言われて胸を張って言えないみたいな風潮がある気がします。でも自分は彼氏に出会えたゲイ向けアプリに感謝してるし、今だったら婚活サービスやパーティーなんかも自分がうまく使えばすごくいいツールだと思ってます。

こんな体験から、なるべく自分や自分の友達が体験した経験をもとに、これを読んでいるキミの今後のゲイとしてのパートナー探しのための有用な情報を少しでも発信していけたらと思います!

2020年代のゲイの出会い方

現在のゲイの出会いの主流、それはアプリによるマッチングです。しかしちょっと歴史を見てみましょう。

ゲイの出会いは簡単に出会えないからこそ、その時代時代で移り変わってきました。

  • 1990年代は電話・お手紙が主流
  • 2000年代はインターネット掲示板ができ始めました
  • 2010年代はゲイ向けアプリが流行、ゲイ向けSNSも

2020年代は婚活・恋活サービス、アプリ、SNSが主流になると思っています。

理由は、まずアプリの使用はそろそろ飽和しつつあります。また質の悪いアプリではノンケやLGBTではない冷やかしユーザを完全に防ぐことができません。しかしアプリの利用はしばらく続くでしょう。

恋活・婚活サービス、これはLGBTを社会が受け入れつつある現代では有効な選択肢になってきています。身分確認や独身証明書などにより、安心してサービスを受けられる様になっています。

目的に合わせてアプリと恋活・婚活サービスを分ける時代になってくる

ゲイの中でもセックスが目的ではない出会いを求めることは大きくなっています。自分はこれからゲイの活動は、目的に合わせてアプリと恋活・婚活サービスを分ける時代になってくると思っています。

大きく今のゲイの出会いは「マッチングアプリで出会う」、「恋活・婚活サービスで出会う」、「SNSで出会う」、「掲示板で出会う」の4つのチャネルがあります。

それぞれ目的や求めている相手が違います。掲示板やマッチングアプリは比較的、ヤリたいとかその場の出会いを求めている人が多いしそういう出会いが可能です。

婚活サービスは上と対極で、まじめな人生の相手を探したいけどヤリ目の出会いに溢れてるアプリや掲示板はイヤだという人向けです。

それぞれ違う特徴を持ったチャネルでの出会いですが、これを読んでいるあなたはどんな出会いを求めていますか?

このサイトの他のページでは、ゲイ向けアプリや恋活・婚活サービスについて紹介してきます。

婚活・恋活サービスで出会う

最近増えている形が、婚活サービスや合コンサービスと言ったかたちでゲイ同士が出会うものです。

婚活サービスの体験談などを紹介します。

アプリで出会う

アプリで出会う形もまだ沢山の人達が使う出会いの形ですね。今は色々なアプリがありすぎて逆に選べないという人もいると思います。

おすすめのアプリや使い方を紹介します。

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