恋活・婚活で出会う

小太郎
小太郎

ゲイ向けの恋活・婚活サービスも最近は増えてきたよね。じっくり時間をとって相性を確認できるから真面目な出会いを求めている人が多いよ。

アプリは見た目が重視されるけど、恋活・婚活サービスはその人の考え方や好み、生活などで判断する人が多い印象があるな。

こんなにあるゲイ向けの恋活・婚活サービス

ゲイ向けの婚活サービスや恋活イベントなどは最近は本当に増えていますね。それだけ真面目な人生のパートナーを探そうとしいる人が増えているということでもあります。

ゲイ当事者からみたら選択肢が増えることは良いことだと思います。それではアプリと比べて恋活・婚活サービスってどうなんでしょうか?実際使ってみたことがある人はまだ少ないのでは?

このページでは、ゲイ向けの恋活・婚活サービスについて利用者の声も入れて紹介していきますね。

婚活サービス

RESALLY (リザライ)

LGBT婚活エージェントサイト RESALLY(リザライ)は、登録制のLGBT向け婚活エージェントサイトです。

特徴的なのは、店舗でしっかり本人確認を済ませた人だけが利用できるため、実は既婚者だった(意外と多いと聞きます)とか、いたずら目的の人がほぼいない点です。それはリザライが真面目な出会いをサポートするというミッションを持っているから。

出会いの流れは異性愛の結婚相談所と同じようです。毎月1〜3人のお見合い候補が紹介され、気になった人とお見合いができます。ここらへんのセッテイングはコンシェルジュがやってくれるみたいです。お見合いの後に気に入ったかどうかの意思確認をするという流れです。

リザライの利用料は月額9800円で初月は無料です。入会金や登録料は無料で使えるようです。こういった専任のサポーターが付くタイプにしては料金が安い傾向にあるようです。

もともとゲイのマッチングアプリを使っていました。

アプリだと入会も簡単なのですが、リザライは直接コンシェルジュの方にお会いして入会手続きを行わなければならない分、アプリとは本気度が違うと思ました。

人生の伴侶を見つけたいと考えていたので、アプリで出会う相手だとライフパートナーまでは求めていないといったようなミスマッチ感があったんです。

やはりお互い真剣に相手を探しているという環境のなかで恋人を探したいと思ったので、リザライに入会しようと思いました。

https://www.resally.jp/lp/
ゲイが恋活・婚活する出会いを紹介するお見合いパートナー紹介サイト|リザライ
同性を愛する皆さまのために、真面目な出会いをセッティングし、真剣なお付き合いをするための生涯のパートナー探しをサポートする日本初のサービスです。出会いサイトなどとは一線を画した同性愛者のための真剣なパートナー探しをサポートします。

ブリッジラウンジ

ゲイの結婚相談所「ブリッジラウンジ」は、ゲイの真剣なパートナー探しをサポートするサービスです。コンセプトはお客様満足度100%を目指している、同性愛者のお客様(ゲイ)専門のコンサルタントが、活動開始からパートナーと出会えるまで、専任でサポートするという点です。

ブリッジラウンジも結婚相談所と同じようなシステムで、毎月最低1人のお見合い候補が紹介されます。これは手作業でマッチングしているそうです。

お値段は登録料3万。月会費:ラグジュアリーコース 15,000円(税抜)/シンプルコース 12,000円(税抜)となっています。ちょっと強気の値段設定ですが、それに見合うサポートがあるのでしょうか?

ゲイアプリは会うまでが難しかったです。

今まで(無料の)アプリを利用してたんですけど、やり取りが難しくて。まず会ってみないと分からないじゃないですか。

https://www.bridge-lounge.jp/interview/
ゲイ専用の結婚相談所「ブリッジラウンジ」
ゲイ専門の結婚相談所「Bridgeラウンジ」で真剣な出会いを確実に。お見合いやデート、ゲイアプリの設定をコンサルタントが丁寧におこないます。真面目な男性同士(ゲイ)の恋愛・婚活マッチングサービス-『Bridge(ブリッジ)』を運営しているエイジィ株式会社が運営しています。

LGBTパートナーズ

こちらのLGBTパートナーズは、LGBT向けの恋活パーティを開催しています。

定期的に各地でパーティーが開かれ、参加者はパーティーごとに参加するかどうかを決められます。料金は3500円程度が多く、早割やHIV検査証明書で1000円割引などのキャンペーンもやっているようです。登録自体は無料です。

登録時にはWEB上で登録して、当日受付で身分証明書を確認することでいたずらや嘘の参加者を防ぐ仕組みになっています。

またコロナウィルスの影響でオンラインイベントも開催しているようです。面白いところは、タチ・ネコの席の枠数が決まっているようで、参加してみるとネコばっかりということが無いようなシステムになっています。

相手(恋人)はできなかったのですが、友達ができました。

真面目に、いろんな方と話せて新鮮でした、また参加いたします。

https://www.imlgbt.tv/voice/
LGBTパートナーズ ゲイの出会い、レズビアンの出会いのパーティーを開催
LGBTパートナーズは、TVでおなじみ、ゲイの出会い、レズビアンの出会いのパーティーを全国開催。

LGBTカップリングパーティ

LGBTカップリングパーティーも、LGBT向けの婚活パーティーを提供しています。

こちらも定期的に恋活パーティーが開かれています。また、コロナウィルスの影響でオンラインのパーティーも開かれています。

登録はWEBで登録、当日受付で本人確認書類を確認という流れです。ただオンラインでのパーティーでは本人確認書類の提示はないようです。物理的に難しいのもわかりますが、絶対にゲイバレしたくない人には1点だけ注意ですね。

特徴的なのは、このような感じにタチ・ネコの割合も事前に知ることができるようです。

値段は、2000円から4000円のパーティーが多いようです。登録料はかかりません。実は運営会社をみると、ノンケ向けの婚活パーティーを数多く手掛けている会社のようです。専門性の高い出会いの婚活パーティーのうちの一つという印象です。

性的マイノリティの方の為の真剣なLGBT婚活パーティー| | 【公式】LGBT婚活パーティー
LGBT婚活パーティーでは、性的少数者/性的マイノリティーの方たちのための真剣な出会いの恋活イベントパーティーを開催しています。

まじめな出会いは恋活・婚活サービスがいいかも

マッチングアプリの刹那的なところや外見でほぼ判断されてしまうところが好きではない人は、恋活・婚活サービスは一度試してみてもいいと思います。

僕も一度恋活パーティーに参加したんですが、恋人はできなかったものの、パーティーの直後に4人で2丁目に飲みに行って友達ができた経験があります。

アプリって一度会ってみるまでのハードルが結構高いんですが、パーティーシステムだと会うこと自体が一つの目的なので「まずは会って話してみてから相手に評価してもらえる、評価できる」というのは大きいメリットな気がします。

正直こういうのは数をこなすとその場になれてきて上手く自分をアピールすることができるようになるものなので、面白そうと思ったらまずは何度か参加してみると良いと思います。

恋活パーティと婚活サービスの違いは?

大勢の人に会いたい友達も作りたい場合は恋活パーティー、より切実に出会いを求めている人は専任のコンシェルジュが付く婚活サービスがおすすめです。

料金面では、婚活サービスは上にあげたように人が専任でサポートしてくれるぶんお金がかかるサービスです。料金的に試しやすいのはパーティースタイルかも知れません。

ただ、これはノンケの世界も同じですが、自分をうまく表現できない人にとってはお金を払って自分の出会いをサポートしてくれる人がいる婚活サービスは結構ありなんじゃないかと思っています。

どのサービスを使うのが正解ということはないですが、今が人生で一番若いときです。出会いが欲しいと本気で思っている人はあとで後悔しないように色々試してみるのはどうでしょうか?

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